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失敗しないためのピアスの開け方

失敗しないためのピアスの開け方

自分の耳たぶにピアスを開けるとき、病院で開けたほうがいいのか自分で開けたほうがいいのか迷ってしまいますよね?

ピアスを開けた後のことが心配なら、病院でピアスを開けましょう。
安さだけを考えるのであれば、オススメしませんが自己責任で自分でやります。

病院でピアスを開けたら、高そうだけど後々のことを考えたら、重症にならずに済みそうです。
自分でピアスを開けたら痛いですし、化膿なんかしたら大変なことになってしまいます。

そんなあなたに自分でピアスを開けるときの注意点と、病院でピアスを開けるときのメリットをお伝えします。

自分でピアスを開けるリスク

今は、手軽にピアスを開けることができる、「ピアッサー」というものがありますので、ピアッサーを使うのが一般的です。

ピアッサーは、耳たぶに穴を開けるのと同時にファーストピアスが装着されます。
一度もピアスを開けたことがない素人でも、簡単にピアスを開けることができる優れた商品です。

昔は安全ピンなどでピアスを開けた無謀な人もいましたが、今はお求め安い価格でピアッサーを購入できますので、自分でピアスを開けたい方はオススメです。

ピアスを開ける前に、耳たぶを感覚がなくなるまで保冷剤で冷やすという方法が紹介されています。
麻酔の代わりですね。

ピアスを開けたときは痛みが感じにくいのですが、耳たぶの冷えが無くなってくると、しだいに「ズキンズキン」「ジンジン」という痛みが襲ってきます。

耳たぶが冷えて感覚がないときは、毛細血管が縮んで血液の流れがごく僅かなのですが、耳たぶが温まってくると、収縮していた毛細血管が平常時よりも拡がります。

ピアスを開けた部分は傷ですので、タダでさえ神経が傷ついて痛いのに、いつもより勢いのある毛細血管の鼓動が、傷の周りの神経をさらに強く刺激してしまい「ズキンズキン」「ジンジン」と痛むのです。

自分でピアスを開ける場合は、リスクが伴うことを頭に置いておく必要があります。
ピアッサーでピアスを開けたときに、ピアスホールが斜めになったぐらいであればまだいいのですが、開けるときに耳や手の消毒が不十分だったり、日々の消毒が不十分だったりして、バイ菌が体内に入り込み、最悪、脳に炎症を引き起こすこともあり、命に関わることもあるのです。

そこまで進行しなくても、ピアスを開けたところが膿んでしまって、数ヶ月たってもピアスホールが形成されなく、せっかく痛い思いをしてピアスを開けたのに、断念せざるを得ないことになってしまいます。

病院でピアスを開ける

病院でピアスを開けるのが一番オススメです。

近くの病院やクリニックでもいいですし、口コミで評判のいい病院があれば安心感があるので失敗したくない人はこちらがいいでしょう。

いきなり行って「出来ません」と言われても困りますので、事前に電話でピアスを開けてくれるか確認したほうがいいです。

病院やクリニックでピアスを開ける場合、親切なところであればファーストピアスの太さやデザインや素材などを選ぶことができます。
通常であれば医療用ステンレスに純金コートした素材ですが、チタン製もあります。
金属アレルギーの心配がある方は純チタン製のファーストピアスがいいでしょう。

また、普段の消毒薬や、化膿止めの薬も処方されるところもあります。

当分の間のメンテナンス方法や、ピアスホールの状態がこうなったら好きなピアスをしていいなどのアドバイスもしてくれるでしょう。

ピアスを開けるときは、耳たぶを冷やさずにそのままやります。
痛みは一瞬ですし、冷やすことのデメリットを考えてのことです。

それよりも、前処置の消毒や処置後の消毒、化膿止めの服用などでバイ菌が体内に入らないようにすることが大事なのです。

後々のピアスホールのトラブルがあっても、診察してもらえますので安心です。

注意点としては保険が使えないので、全額実費となります。
事前の問い合わせで、ピアスを開けてくれるかの確認をしたついでに、金額も確認しておきましょう。

病院によって違いがありますので、いくつか電話で確認しておくといいでしょう。

 

まとめ

耳たぶにピアスを開けるという行為は、医療行為ですので、ピアスを開けることができるのは医療従事者だけになります。

友人や知人が自分でピアスを開ける場合は、決して手伝ってはいけません。

ピアスを開ける場合は、自分でやらないで、病院やクリニックでやってもらうのが正しい選択ですし、強くオススメします。

それでも自分でピアスを開ける場合は、リスクがあることを知って細心の注意を払ってください。

もし、なんらかの疾病にかかっても、すべて自分の責任となることを覚えておきましょう。

少し強く言いましたが、ピアスを開けるという行為は、それだけ体に対してリスクがあるのです。

体に針を刺すことは医療行為ですので、そのこともしっかり考えて行動してください。

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