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知らなきゃダメ!ダイヤモンドのお手入れ方法

ダイヤモンドのお手入れ方法

ダイヤモンドジュエリーを使った後のお手入れは、どうされていますか?
もしかして、そのままジュエリーボックスに入れてないですよね。

ダイヤモンドは、地球上でもっとも硬い物質ですが、意外と弱点もあるのです。それは油です。

ダイヤモンドジュエリーを使って、そのままにしておいたらキラキラ輝くダイヤモンドがくすんでしまって輝きが失われてしまいます。

大事なダイヤモンドを、永く輝かせるために、ダイヤモンドのお手入れをしましょう。

普段のお手入れ

普段使いしているダイヤモンドのお手入れは、使った後にキレイで柔らかい布やクロスで優しく拭きます。

あまり力は入れすぎないように、優しく拭きましょう。

ダイヤモンドは油分が苦手です。
ダイヤモンドは油に馴染みやすく、油分が付くとダイヤモンドがくすむのです。
せっかくキレイに輝くダイヤモンドなのに、お手入れを怠ると輝きを失ったダイヤモンドになってしまいます。

ダイヤモンドジュエリーを、着けたり外したりするときの、手の皮脂がダイヤモンドに付くことがあります。

着けている間にも、汗の油分が付いてしまうこともあります。

また、化粧品にも油分が含まれているので、知らない間にダイヤモンドに付くことがあります。

ですので、お家に帰って手洗いうがいを済ませて、きれいになった手でダイヤモンドジュエリーを拭きましょう。

洗ってない手や、何度も拭いた布では、油分を拭き取るどころか、油分をダイヤモンドに付けてしまうかもしれません。

自宅での本格的なダイヤモンドのお手入れ

半年~1年ぐらいを目安に、本格的にダイヤモンドジュエリーを洗いましょう。

使う頻度や、着けていく場所によっては、それ以下でもいいかもしれません。

そうすることでダイヤモンドのくすみを防ぐことができますし、清潔に使えます。

まずは爪のチェック

爪といっても指の爪ではなく、ダイヤモンドをセットしている爪のチェックです。

まず、爪がゆるんでいないかを確認します。

やりかたは、爪楊枝でダイヤモンドを軽く触ってみて、カタカタ動くかどうかを確認します。

もしも動くようであれば、ダイヤモンドを洗わずに、すぐにでもメンテナンスできるお店に持って行ってください。

面倒だからといって、そのまま洗ってしまうと、洗っている最中にダイヤモンドが取れて紛失してしまうかもしれませんよ。

準備

明かりをつけて、できるだけ手元を明るくします。

洗う場所はキッチンか洗面台がいいでしょう。

手元が滑って落とさないようにしますが、落としてもダイヤモンドが割れないように、タオルなどの柔らかいものを下に敷きます。

料理で使う、プラスチック製のボールやバットを用意します。

柔らかいブラシ(コスメブラシがオススメですが、宝石洗い専用にしてください)、拭上げ用のキレイなタオルやクロスを用意します。

洗浄

あらかじめボールやバットなどの容器にぬるま湯を入れ、台所用中性洗剤を入れてよく溶かします。

排水口は蓋で閉じておきます。開けたままにしておくと、誤ってダイヤモンドが流れてしまい大変なことになってしまうかもしれません。

洗剤を溶かした容器にダイヤモンドジュエリーを入れて、5分~10分ぐらい汚れを浮き上がらせます。

指の腹やブラシでダイヤモンドをやさしく洗います。
ダイヤモンドがセットされている台座、台座の裏、爪とダイヤモンドの間も汚れているので洗いましょう。
汚れが気になるところは、歯を磨くようにやさしく長く洗います。

ダイヤモンドは傷つかないので強く洗ってもいいのですが、必ず爪なども同時に強く洗うことになりますので、曲がったり折れたりしないようにやさしく洗いましょう。

ダイヤモンドジュエリーを洗い終えたら、水かぬるま湯でよくすすぎます。

すすぎが不十分だと、洗剤成分が残ってしまい、着けたときにカブレたりします。

特に水温が低い冬場は、水ですすぐときは念入りにすすぎましょう。

最後に、タオルやクロスで水分をやさしく拭き取って、陰干しして乾かします。

陽に当てて乾かさないほうがいいでしょう。
水分が残っていたら、その水分がレンズの働きをして金具にシミのような点が残ってしまうことがあります。

 

まとめ

ダイヤモンドのお手入れは必ずやりましょう。

使ったままにしておくと、ダイヤモンドのキラキラした輝きがなくなってしまうことがあります。

使ったら必ず拭くという習慣をつけましょう。

たまには自宅でクリーニングをして、ダイヤモンドと金属をピカピカにすれば、つぎに使うときに気持ちよく使えます。

いつもダイヤモンドをキレイにしておけば、いつまでも変わらない輝きをキープすることができます。

普段は使いっぱなしという方は、ぜひチャレンジしてください。

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